社員エンゲージメントの結果が出たので、うちの部でも低い評価の項目に対して対策が立てられました。
低かったのは「ビジョンの共有」です。
でも、そもそも日本の企業でビジョンが現場まで浸透している会社って、ほとんど無いのでは?と思っています。
さらに言えば、ITのエンジニアってビジョンを気にするのか?とも思います。
ベンチャー企業であれば、現場へのビジョンの浸透が会社の成長に直結すると思うのですが、そうでない会社であれば、ビジョンの共有よりも、自分が本当にこの会社で成長できるのか、という点が重要ではないかと。
それなのに、結果の数字の高い低いで対策を決めてしまっています。
評価結果が会社の平均より上か下かではなく、絶対的に重要な項目に対して対策を打たないといけないと思うのですが・・・。