社内SEになりました

社内SEは本当に楽なのか?ユーザー系IT企業とSierとの違いは?これからIT企業への就職や転職を考えている人むけに、ユーザー系IT企業から社内SEに40代で転職した筆者がITエンジニアの仕事内容やプロジェクト管理のノウハウ等をご紹介。

今週のお題「間取り」

はてなブログ今週のお題「間取り」

狭い場所が好きです。

ロフトとか、一人用テントとか、茶室とか、漫画喫茶の個室とか、聴力検査室とか、こたつの中とか。

子供の頃は懐中電灯を持って、押し入れで過ごすのも好きでした。

憧れだった一人暮らしも、はじめての部屋はもちろんロフト付き。狭いロフトが私の天国でした。

広い家にも憧れるけれど、もし自分で家を建てることがあったら、アリの巣のような小さな部屋をたくさん作ります。

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在宅勤務のガイドライン

コロナ禍で在宅勤務になって1年。

コロナが収束しても、本社は在宅勤務が中心になるだろうということで、人事からガイドラインが公開されました。

「半日テレワーク・半日オフィス勤務」や「中抜け」もOKになりました。

自宅にいても労災が適用されるみたいです。

在宅勤務中、「トイレに行って、戻ってきて椅子に座ろうとして転倒して怪我をした」なんてケースも労災が適用されるそうです。

今は管理職でないので、ものすごく働きやすいですが、管理職は大変そうです。

システム運用(ITサービス財務管理)

システム運用のITサービス財務管理の説明です。

ITサービス財務管理って、普通に仕事をしていると、聞き慣れない言葉ですね・・・。

1.ITサービス財務管理とは

ITサービス財務管理とは、提供するサービスのコストやその戦略的な価値を分析するプロセスです。

財務データを使用してITサービス全体の価値を可視化することで、ITに対する投資判断の手助けをすることを目的としています。

ITサービス財務管理を行うことで、以下のようなことが可能となります。

・予算の策定と管理に対する信頼性の向上を図ることが可能となる。

・IT投資の決定をサポートする正確なコスト情報となる。

・現行サービスの所有コストを把握する為の正確なコスト情報となる。

・組織のあらゆるITリソースのより効率的な使用。

・IT組織内スタッフのプロ意識の向上。

2.コストの算出と分類

ITサービス財務管理を行うためには、コストの算出とその分類が必要です。

・ハードウェアコスト(年間保守費)

・ソフトウェアコスト(ライセンス費用や年間保守費)

・人的コスト(社員の人件費や業務委託費)

・収容設備コスト(光熱費や設備費用)

・外部サービスコスト

・他部門からの振り替え

3.結局なんなの?

ITサービスに必要なコストを明確にすることで、予算を確保したり、社内ユーザーにITサービスにかかるコスト意識を持たせたり、場合によってはそのコストを適切に負担させたりすることができるようになります。

ITサービス財務管理の目的をコスト削減においてしまうと、本来必要なコストまで削減してしまうリスクがあるので、コスト最適化を目的にする必要があります。

・ビジネスを遂行するのにどの程度のITサービスが必要か。

・そのITサービスを提供するためにはどの程度のコストをかけることが妥当なのか。

ということを常に意識することで、運用部門が単なるコストセンターからプロフィットセンターに変貌するために必要な管理なのです。

 【振り返り】

ITサービス財務管理の説明は以上で終了となります。次回はITサービス継続性管理の説明をしていきたいと思います。

①インシデント管理
②問題管理
③構成管理
④変更管理
⑤リリース管理
⑥サービスデスク
⑦サービスレベル管理
⑧キャパシティ管理
⑨可用性管理
⑩ITサービス財務管理
⑪ITサービス継続性管理

今週のお題「下書き供養」

今週のお題「下書き供養」

下書きを人に見られるのは嫌いです。

仕事柄、ドキュメントばかり作っていますが、ドラフトでいいよと言われても、基本的には人に見せるときにはきっちり仕上げます。

大の負けず嫌いなので、ドラフトでも人から「こんなのも書いた方がいいんじゃない」とか言われると、(分かってるけど、時間がなくて書けなかっただけ!)と悔しくなってしまいます。

ちっちゃい人間です。

それでも、そんなちっちゃい人間を貫き通していたおかげで、ドキュメントを作るのが異様に早くなりました。

何ごとも精進です。

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赤字決算〜!

分かってはいたことですが、決算の発表があり赤字決算となりました。

20何年の会社員歴で初めての赤字体験です。

コロナ禍で同業はどこも赤字なので、あまり危機感ないのですが・・・

たぶん、その危機感の無さが、一番ダメなのでしょうけれど、でもITエンジニアなので、会社が倒産したら(あるいは許容できなくらい給料減らされたら)転職するので・・・

それはそれとして、赤字決算なのに株主配当があるのって、理解できません。過去の貯蓄を切り崩して株主に配当しているわけですが、赤字なのに配当する必要があるのか?

甚だ疑問です。

そんなお金があるなら、新しいビジネスへの投資に使った方が良いと思うのですが・・・

今週のお題「新生活が捗る逸品」

はてなブログ今週のお題#新生活が捗る逸品

新生活といえば在宅勤務。

そして在宅勤務といえば、おやつ・・・。

オフィスではお菓子を自席で食べてはいけなかったので、おやつを食べることは滅多になかったのですが、在宅勤務になって1年経った今では、毎日おやつを食べてます。

最初は小腹が空いたときにだけ、食べていたおやつ。

徐々に15時くらいになると毎日食べるようになり、最近は11時ころにも食べてます。

仕事で頭を使うので、脳みそに糖分を補給すると、仕事がとても捗るのです・・・。 

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#新生活が捗る逸品

夏のボーナスまで・・・

冬のボーナスに続いて、夏のボーナスも減額されることになりました。

コロナ禍なので、それ自体は仕方ないと思えるのですが、納得できないのは経営が考えている優先順位です。

うちの会社の経営は、株価ばかり気にしています。

今までの株主配当がいくらだったのか分からないのですが、2020年度の配当は同業他社の3倍。

社員のボーナス削って、株主にたくさん配当出して、社員より株主を大切にしているとしか思えません。

社員、取引先、顧客、地域社会、株主、いちばん大切にしなければいけないのは社員で、株主はいちばん最後だと思うのですが。