久しぶりのネガティブ発言を聞きました。
現状、個別最適で作られたシステムがたくさんあって、システム同士のつなぎをマンパワーでカバーしている状態なので、それを解消するプロジェクトが立ち上がりました。
でも全ての業務で負荷が軽減されるわけではなく、逆に負荷が高くなる業務もあります。
そしてその負荷の高くなる業務の担当者から、今でも忙しくてパツンパツンなのに、これ以上は業務量を増やせない、という発言が。
最近はそういう場合でも表向きは協力的な姿勢を装う人が多いのですが、久しぶりに「素直」な意見を聞くことができ、そりゃそうだよなあ・・・と共感してしまいました。
今までもプロジェクトの影響で、負荷の増える部署が出ることもありましたが、IT部門の立場では、最終的にその部署の負荷がどうなったのか知る術がありませんでした。
今回の会社では、最後まで見届けることができるといいのですが。