インドア派なので滅多にキャンプはしませんが、パラオに行った時の無人島でのキャンプが忘れられません。
それまで釣りもしたことがなく、はじめてボートで釣り糸を垂らして釣りをしました。
みんなで釣った魚を無人島で焼いて、野菜も焼いて、ヤシの実をとってジュースを飲んで。9割はスタッフがやってくれたけど、自分も野生児になった気がしました。
たっぷり食事をしたあと海を眺めていたら、砂浜に綺麗なクラゲを発見。近くにあった木の枝で綺麗なクラゲを拾い上げると、パラオ人のスタッフが慌てて飛んできました。
後から知ったのですが、その綺麗なクラゲはカツオノエボシという猛毒のクラゲ。野生児は、危険と隣り合わせであることを痛感しました。
